産後からの1週間検診|忘れやすい持ち物リスト【費用5千円は高いのか?!】

1週間検診の何が大変?かというは

ズバリ!”全てに慣れていない自分”でした。

 

初めての子供であれば、当たり前の事ですが、

1週間検診は、自分の体もまだ本調子ではないのに、

約4kgの取り扱いかなり注意!との移動で本当に大変。

 

夫や親の助けを借りる事が出来る環境ならば良いですが、

私の場合、夫は仕事、母はこの日に限って用事があり一緒に行けない。

 

よって新生児と2人で初の外出。

1人では簡単な事が、こんなにも大変とは思ってもいませんでした。

 

私の経験をもとに、少しでも楽に安全にスムーズに1週間検診が行えるよう、

持ち物、かかる費用と一緒に紹介していきます。

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 産後の1週間検診|以外と忘れる!こんな持ち物

  • 母子手帳
  • 保険証、診察券

(赤ちゃんの診察券はまだ届かなかったので私のだけ)

  • おむつ2〜3枚

(体重を量る際に、おむつを脱がせ、計り終わったら新しいのに変える。

 しかし、決まって変えた瞬間におしっこをする。

 荷物にはなりますが、多いに越した事はないです。)

  • おしりふき
  • ビニール袋
  • 着替え

(よくミルクを吐く事があったので、念のため2枚入れていました。)

  • ミニタオル2枚
  • おくるみ用のガーゼタオル

 

これが、一般的に必要な持ち物ではないでしょうか?

ただ、以外と忘れるのがこんな持ち物。

メモ帳

私は、退院してから助産師さんに聞きたい事が山のようにあり、

すべてメモをしていました。

 

もちろん、ネットや母に聞く事も出来る内容もありましたが、

自分と息子を知っている病院の助産師さんに聞く事で、安心感も得られました。

 

こんなに違う?1週間検診の費用のいろいろ

1週間検診というのができたのはいつからなのか?

私の同級生では1週間検診に行かなかった。

 

または、1ヶ月検診のみという病院も多いです。

私の場合、1週間検診は大変ありがたいものでした。

 

自身の貧血もかなりあったので、相談する事で楽になったり、

費用も出産費用に含まれていたため、無料でした。

 

産後の症状にもよりますが、特別なにかの治療が必要でなければ、

相場として3千円から5千円で足ります。

 

万が一、1万円を超えるような事がありましたら病院に相談してみましょう。

1週間検診の服装と時間

家から病院までは、電車1本でだいたい5分。

移動時間を含めても20分もかかりません。

 

しかし、それは1人だった時の話。

赤ちゃんを連れての外出は、

プラス30分と考え早めに出る事をおススメします!

 

両手が使えるよう、生後すぐに使える抱っこ紐で出かけました。

お金、ミニタオルはすぐに出せる場所に収納し、

軽い素材のリュックに荷物を入れました。

 

私のおススメはとにかく手をすぐに使えることができるようにしておく!です。

 

赤ちゃんの洋服は簡単には、はだげないよう、

紐やスナップが多い服が主流です。

 

しかし、診察の時にこの作業で時間を取られたり、

赤ちゃんの機嫌も悪くなったりと何かとママにとっては厄介です。

 

私は、マジックテープ式の洋服で行きました。

これは、はだげないだけでなく、

着脱もすごく簡単でストレスになりません。

 

何もかもが初めてだらけの産後、そして1週間検診。

スムーズに行かない事だらけですが、

ちょっとの工夫、ちょっとのグッツが、

ちょっとのストレスを減らしてくれます。

 

毎日のそういった積み重ねが、

自分と赤ちゃんへの余裕を生み出して行きます。

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