【実はこわーい産後の貧血】大量出血後のママさんは厳重注意なこと3選

出産前のハッピーと出産後の現実

出産は自然分娩で産みたい!できればスピード出産で安産!

出産前に望むのはこういった出産中の事。産んでしまえば一安心。

長男を産んだ時に初めて知った、本当に大切なのは出産後の体。

 

出産後、赤ちゃんとの対面を果たし、嬉しさと疲れがマックスになりますが、

それと同時に現実もやってきます。もう自分の体の中に赤ちゃんはいません。

 

今度は赤ちゃんを育てなければいけません。

しかし以外と知られていないのが、出産後の大量出血、貧血の事。

 

出産後はとにかく体力勝負になります。

出産前の貧血よりも、出産後の貧血の方が厄介になります。

 

これは、妊娠中に予防できるものではないので、知っておく!と言う事が、1番の予防です。

誰にでもあり得ることなので、私自身の経験も踏まえ、パニックにならない心の準備をして置く事がとても大切だと思います。

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妊婦は血液が豊富!だが産後に一変する。。

妊娠をすると血液が増えると言われています。その量なんと1.5倍!

しかし、この”増える”のは量の事で、成分も全て均等に増える訳ではありません。

 

赤血球が足りないので、貧血を起こしやすくなると言われています。

出産後は誰しも多少の出血(約ペットボトル1本分500ml)は起きます。

 

しかし、普段ふつうに生活をしていて、ペットボトル1本分の血を流す事がありますか?

生理の量も1周期に20mlから140mlと言われています。

 

包丁で指を切る、鼻血が出た、よく考えると1本分でもかなりの血液量です。

ですが、妊婦は血液量が豊富なのでこれぐらいの量は問題ないと言われています。

 

私は、妊娠前も妊娠中もまったく貧血とは無縁の人間でしたので、

貧血の本当の怖さを知ったのは、出産後のことでした。

出産時の大量出血。からの大貧血。

よく言われるのが、出産直後に胎盤がはがれた部分の出血が止まらない

または、胎盤がうまく剥がれず癒着胎盤を起こし出血。

 

私の場合、夢見ていたスピード出産で、分娩中に助産師さんと喧嘩になりました。

 

後から冷静になると、とっても恥ずかしいのですが、

助産師さんの『そんなに一気に息まないで!』に

早く出したかった私は『いや!早く産みたいの!』と応戦。

 

結果、産道に傷がつき大量出血。ペットボトル3本分!(1500ml)

これは相当危険な量でした。

 

貧血•大量出血を唯一予防できる方法は、分娩中は助産師さんの言う事を聞く。

待っていた貧血の恐怖と教訓

出血があまりにも多い場合には、フェジンといった貧血の点滴を毎日します。

貧血の症状でめまい、ふらつき、吐き気、全身の倦怠感などがあげられます。

 

私は、出産後すべての症状が出て、赤ちゃんどころではありませんでした。

 

自分でベットから起き上がる事も出来なかったので、尿道に管を入れてもらい、

2日間ほぼ寝たきりでした。ほんの、10cm起き上がっただけで、

クラっとして目の前が一瞬暗くなり、次に吐き気が出ます。

 

食事も、冷たい物がすごく食べたくなり氷を食べていました。

1ヶ月鉄剤に毎日お世話になっていました。

産後の大量出血→貧血|まとめ

妊娠中にたくさんの育児本や出産時の準備をします。

しかし、出産は何が起こるのか本当に分かりません。予期せぬ出来事の方が多いくらいです。

 

貧血は病気としてなかなか理解してもらえない部分があります。

出産後は特に、母親になった責任感から自分を追いつめてしまう事もあります。

 

出産という大仕事をした後で、

貧血との戦い、睡眠不足、育児のストレなど多くの課題に当たります。

 

しかし、貧血は食事、サプリなどの摂取で大きく改善されるものです。

妊娠中に産後の貧血の恐れも考え、対策を練る準備もとても大切なことだと思います。

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