産後うつの最大の原因「姑・義母」に要注意!ばぁば世代との付き合い方

いつの時代にもつきものが「嫁姑問題」。

 

世代間ギャップや、そもそも他人なのですから

「意見の食い違い」があることは至極当然です。

それを結婚したからといって赤の他人様には変わりません。

 

私は夫が次男・別居ですのでほどほどの距離を保ち良い関係を築いている方だと言えます。

ただ言い方を変えれば「嫁的に都合がいい姑」と割り切っているからです。

 

姑が好きでも嫌いでも、距離を保てないとストレスになり、

産後うつの原因になる可能性があるからです。

 

産後うつにならないため、

姑とどのように付き合うかのポイントを紹介したいと思います。

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  姑は他人様であると割り切る

産後、赤ちゃんを自分以外の人に触らせたくない

という感情を抱くお母さんは少なくないと思います。

それは本能的に赤ちゃんを守るための母性本能が働くのです。

 

また気持ちが不安定になるのも出産によって崩れたホルモンのバランスで

感情が不安定になるからです。

 

ホルモンバランスが戻ることでマイナスの感情も自然となくなる

と言われていますが、産後に起こる負の感情が姑に向いた場合、

距離を少し離すことを夫に理解してもらいましょう。

 

そのまま負の感情を姑に対して抱いたまま、

側にいることはあなた自身にとって何のメリットもありませんよね。

 

夫が理解できない場合は病院を受診して、

先生の診断書などを書いてもらう事もお勧めです。

 

うつ病になることを避けるための最善の策は、無理をしないことです。

 

赤ちゃんのお世話だけでも大変なのですから、

余計なストレスは溜め込まないためと割り切って

必要以上の接触はしないようにしてもいいのです。

 

同居の場合は長めの里帰りか、自分のスペースに踏み込まないようにきちんと夫から伝えてもらいましょう。

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 夫を上手に挟んで接してもらう

姑の性格にもよりますが、筆者は夫から直接伝えてもらいました。

その場合も「自分の体調不良」が原因であることをしっかりと理解してもらいます。

 

間違っても「会いたくない」など相手が不快に思う事は避けましょう。

 

産後は特にナーバスになりやすいので、

落ち着くまで待ってくださいと言うと大抵の姑は理解してくれます。

 

そこを理解してくれない場合は

今後の付き合い方を見直すいい機会だと前向きに捉えましょう。

 

可愛い孫を見たいというときは、

例え短時間でもいいので応じてあげるといいですよ。

 

大事なのは嫁からでなく息子から、息子の言葉で伝えてもらうことです。

 

筆者の姑は面倒見がよく、とてもいい姑ですが

孫へのお菓子やジュースといった甘やかしがとてつもなく多いので、

行き過ぎないように適度な付き合いを心がけています。

 

嫁姑関係でうつ病になってしまうと、今後の関係も構築できなくなります。

姑の性格を見極め、自分自身で付き合い方法を決めて徹底するには産後はとてもいい機会です。

 

夫の家族を大事にするのはもちろん当然ですが、

負担に思ってしまう関係なら距離を置くことだって大事です。

 

一番大事なのは夫であり、子どもであり、あなた自身なのですから。

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実母でさえもすれ違う…周りのオトナのアドバイス

「抱き癖は付けない方がいい」

こんな言葉を聞いたことはありますか?

 

これは私が6年前に長男を出産して2日経ったくらいの時に、義父から言われたものです。

長男は、義両親にとって60代後半になってやっとできた孫でした。

たしかに喜びのあまりにいろいろとアドバイスしたい気持ちもわかります。

 

ですが、これがママにとっては重荷になってしまうことも事実ですよね。

こういったジェネレーションギャップは、実の両親にも感じることがあるのではないでしょうか。

 

産後に里帰りをするママが一番接するのが、実のお母さんです。

身体を休めて育児に専念するつもりが逆に口うるさく言われてしまい、心がやられてしまいそうになるママはたくさんいます。

 

さぁ、どうしましょうか?

ばぁばの世代はどうだった?

そもそも、私たちママ世代を育てた時の育児はどうだったのでしょう。

私が義母などから見聞きした話と、今だとどういう指導になるのかを書いてみます。

 

☆生後3カ月くらいから果汁を与える。

→母乳の摂取量が減ってしまうので、与えないです。

 

☆離乳食が進まないから早くから断乳した方がいい。

→断乳したからと言って離乳食を食べてくれる保証はないし、むしろ母乳はあげ続けて良いです。

 

☆おむつは早く外した方がいい。

→赤ちゃんの成長や体調などに合わせて進めましょう。

 

他にも山ほどありますが、この3つはよく言われる傾向があるようです。

 

印象としては、なんでも早く進めた方がいいというのがばぁば世代の子育てで、赤ちゃんに合わせてそれぞれのスピードで育てるというのが現在の子育てなのかなという感じでしょうか。

 

じぃじとばぁばを味方にする方法

私も近所に住む義母にはいろいろと言われました。

特に一人目の産後は義実家に行くのが嫌で仕方がなかったです。

 

今でも嫌な気持ちは拭いきれていませんが、私の場合はこんな感じで義母と付き合っていきました。

2つほど挙げてみます。

 

頂けるものは頂いておく!

 

何かしたい気持ちは受け止めていました。

洋服をもらう機会は多かったですね。

 

頂いたときに、少し大げさなくらいに

「ありがとうございます。助かります!」

とお礼を言うと喜んでくれていました。

 

とにかく流して華麗に相づちを打つ!

 

何か言われたら、ニコッと口角を上げて、

「そうなんですねぇ」

と、一言返しています。

 

専業主婦の世帯が多かったばぁば世代と共働きが当たり前の現代。

時代背景があまりに違いますよね。

 

ママ自身が調べたことや助産師さんから指導してもらったことと、ばぁばが言うことがあまりに乖離しているなと感じた時は、まともに受け止めすぎず、流してみましょう。

 

それでも気になってしまうときは、育児相談などで悩みを話したり、ママ友に話してみると良い答えが返ってくることがあります。

イマドキのシニア世代は元気です

今は高齢者でもお仕事をされている方も多くいます。

元気な方が多いという印象がありますよね。

 

意外と喜ばれるのが、短時間でも子供を預けることです。

赤ちゃんがいるというだけで家の中が華やぐと義母が言っていました。

幼児くらいになると体力的に辛いようですが、赤ちゃんのうちはよく、何かにつけて時々預かってもらうこともありました。

 

産後に日中、赤ちゃんと一緒で行き詰った時には、実家でも義実家でも連れて行って赤ちゃんのお顔を見せてあげてみるといいかもしれません。

それだけでも、立派な親孝行なのではないかと思います。

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